ザクセンハウゼン強制収容所から帰ってきて、大急ぎでとりあえず夕食。
これでヨーロッパのスーパーも最後だね・・・ってちょっと感動。
そしてバスに乗って空港へ。
そしてそこから飛んで向かったのは・・・
エジプトのルクソール!!!!!!夜のフライトだったのでとりあえず、激眠い二人。
カイロで一度乗り換えがあったんだけど、眠すぎてフラフラ気味だったよ。笑
フラフラしながらやっとついたルクソール。
着いたとたん、もわっとした空気が待ってたよ。
aya 「あー、あのさむーいベルリンからエジプトまで来ちゃったんだねー。」
U 「ねー、空が青いんだけど!!」
aya「ほんとだー!!あっちってずっと曇りだったよねー」
空が青いっていうだけで、テンションがだーいぶあがる!!

でもさー、ルクソールの空港から、市内まで出るにはタクシーしかないのね。
そしてルクソール空港のタクシーの運転手たちはぼったくり集団です。
まじ。
最初は50エジプトドルっていう、ほんとあり得ない金額をふっかけられ、ずーっと交渉。
でも
タクシーしか足がないっていうのはこっちにとってだいぶ不利。
もーなんでバスとかないわけ!!
で思い出したのは半端に余っちゃってた4ユーロ!!
aya 「ねー、この4ユーロあげるからさ、安くしてよ」
運ちゃん 「えー」
U 「いいじゃん、ユーロだよ!ユーロ!!」
運ちゃん 「ドルならいいけどさー」
aya 「いいじゃん、ユーロだって!!」
ってかんじでこっちの迫力勝ち。笑
一人4ユーロで手を打ってホテル、「ハッピーランド」へ。
ここは歩き方にも載ってるホテルなんだけど、ベルリンで会ったカップルパッカーのおすすめ。
明朗会計が売りらしいけど、それって日本とかじゃふつうじゃん!!
やっぱり文化が違うんだよね。
ようやくホテルに着いたけど、フロントの男の子は英語をまーったく話せず、(でもすごくニコニコしてていい感じではあったよ)
とりあえずここ使えば、って感じで通してくれたツインの部屋で爆睡したayaとU。
こっからエジプト編、始まっちゃうよー☆

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おひさしぶりでーす。ayaだよ。
ドイツ最終日は、ザクセンハウゼン強制収容所へ。
ここはWW2の時にユダヤ人を収容していた強制収容所。
ayaは小さい頃読んだアンネの日記がすっごく印象的だったから、どうしてもここにいってみたかったんだよね。
ホステルからは地下鉄で行けるよ。
着いてからはバスも通ってるけど、歩いても十分行けちゃう距離。

今ではバラックもだいぶなくなっていて、だだっ広いところです。
残っているバラック38、39にはベッドやトイレ、シャワーがあるよ。


写真だとわかりづらいかもしれないけど、ベッドとかもうすっごい小さいの。
トイレは一日2回、シャワーは全員で30分。
ほんとに人としてみられていなかったんだな、ってことが実感されてとっても怖かった。
この広ーい強制収容所なんだけど、とっても空気が重くて、二人ともがっくり疲れるような、芯が重いような感じになったよ。
でもね。
やっぱり「ただ知ってる」のと「見たことがある」って違うと思うの。
ベルリンの壁もそうだけど、絶対一度は見てほしいなぁ、と思って。
歴史とかよくわかんなくたって、感じることはできるし。
女の子には、ちょっと怖いかもだけどね!!
でも、ちょびっと勇気、で行ってみてね。

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森鴎外記念館に行った日の夜。
ayaとUはちょっとホステルのバーでビール飲んだりして、
あ、そしてayaはちょうど出会った日本人の男の人についにi podに曲を入れてもらって
(なんでi pod?って思ったら
ケルンに飛ぶと、そこはクリスマスの国だった を見てね)
なんだかとってもいい気分で、あーこれで明日が終わったらヨーロッパともさよならだなーなんてちょっと感傷に浸ってたの。
このままいい感じに、ヨーロッパ終わりたい!
いっぱいトラブルあったけど、終わりよければすべてよしだよね!!
って、まぁayaとUの旅においてそういった考えは甘いわけです 笑

ayaたちはその時Wombat’s City hostel Berlinってとこに泊まってたんだけど、同室だったのがスペイン人女子4人組だったのね。
でさー、この子たちが
めーっちゃうるさくて!!夜中、うちらが寝てからバタバタ音がして
すっごい騒々しく部屋に入ってきて。
人が寝てるのにパチン★って全く何も気にせず電気をつける。
極めつけに
ギャーッハッハッハ!!!
ってすっごい笑い声。
ayaもUも最初は我慢して寝てたんだけど、こっちのことを全然配慮しないスペイン女子集団にとうとうマジギレ。
aya 「
シャーラップ!!」
それでいったん静かになるものの、またすぐうるさくなるスペイン女子集団。
U 「いーかげんにしてよ!人呼んでくるから!こっちは寝てるんだよ!?」
aya 「もうそーしよ、こいつら話してもムダ。」
だいたいこの部屋は禁煙なのにタバコはすうし、同室者がいるのに部屋だって散らかし放題。
その上で夜中に大騒ぎなんてありえないでしょ!?
そこでUがほんとにフロントのお兄さんを呼んできた。
この人それなりにわかってくれて
お兄さん 「ルールが守れないなら出て行きなさい。もう夜中なんだし、静かにすること。だいたいここは禁煙なのになんでタバコの吸い殻があるの?」
って、まるで小学生にするかのような話をちゃんとしてくれた。
ってゆーかそれくらい言われなくてもできようよ・・・↓↓

そんなこんなでようやく静かになって、ベッドに入ったらなんともう
3時とか!!
しかもすごいアドレナリン出てるからなかなか寝つけなくって!!
もう、せっかくのヨーロッパ最後の夜、結局最後までトラブルで終わったよー・・・
まぁいろいろありましたが、明日でヨーロッパはラスト★
次に行くのはお楽しみってことで。
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森鴎外記念館。
ここのミュージアムは外に毛筆で「鴎外」ってかいてあるよー
中には鴎外の直筆の手紙とか、娘さんからの手紙とかがあったよ。
舞姫の世界だよねー★

この部屋を鴎外が歩いたのかなー
それってなんかすごいよね!!
ここの、おなじ場所で生きてた人がいたなんて★
そのあとは歩いてフンボルト大学へ!
ここはグリム兄弟とかが所属してたらしいよ★すげー!

↑学食めにゅー★
学食にもぐりこんでごはん食べてきちゃった!
こちらのメニュー、1.8ユーロだよ!?
やすっ!
ごはん食べてからは教室にもぐりこんでみたよ。
U 「グリム兄弟がどこで授業受けてたのかなー・・・」
aya 「でも、もしかしたらこの教室のこの席だったかもじゃない!?」
U 「そしたらayaとUってすごいとこにいるよね!!!」
ベンチなんかに座ってみて、フンボルト大学の学生気分をちょっと味わってみたり。
最後はH&Mでお買い物ー★
お買い物だーい好きなaya。
旅行中は、買ったら買っただけ背負わなくちゃいけないから、我慢してたんだけど。
でももう終盤だし、買っちゃえ!!って
デニムのミニスカとTシャツと花柄ワンピ買っちゃった!!
もう明日でベルリンも最後だぁぁーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
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なんか寝坊したー
って言ってもまだ9時だけど。
そんな感じでベルリン2日目だよー★
ベルリンは電車一日券っていうのがあるから、いっぱい歩き回る日には便利だよ。
今日はayaとUもそれを購入!回るぜ!!
まずは6月17日通りの蚤の市へ。
なんだか寒くて写真ないんだけど(ごめーん)
アンティークっぽいかわいいものもいっぱいあったよ。
まー買ってないんですが。お金ないもので。
でもこういうとこって雰囲気だけでも楽しいよね★
次は・・・

ウンター・デン・リンデンに行ってブランデンブルク門を見たよ。
まーこれはふつうです。
ぶっちゃけパリの凱旋門のがカッコイイ。(周りに車がビュンビュンしてないからこっちのが安全だけど 笑)
次に向かったのはドイツ連邦議会議事堂!
ここはエレベーターで上まで登って、ベルリンの町が一望できる超オススメスポットだよー★
ってまた写真ない!なんかもうグダグダです、ベルリン。

そして最後は。
ベルリンに来たら絶対行きたかった、ベルリンの壁へ。

ねえ、見てこの薄さ。
ベルリンの壁ってこんなに薄いんだよ。
ayaとUで西と東に立ってみた。
手もつなげる、声も聞こえる、こんなに薄い壁の向こうとこっち。
でもこれだけの距離がどれだけ遠かったんだろう。
どれだけの人がこれだけの距離に泣いたんだろう。
この薄さが、近さが逆にすごく怖かったよ。
戦争はいけないとか、言うのってすごく簡単。
でもこういう生の現場っていうか、跡を見ると、そんな簡単な言葉じゃ言えない感じることがあるよね。
ayaはこの感じを言葉では言えないけど・・・
みんな一回行って、この薄さと近さを感じてみてほしい。

あ、ちなみに壁の近くにある『壁博物館』。
ここめーっちゃ高いから。
ayaたちの学生料金でも9,5ユーロとか言うからね。
結局入らなかったー。
絶対ミュージアム行かなくても十分、見たらわかる。
seeing is believing
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